fushiguro-senno (フシグロセンノウ)
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fushiguro-senno (フシグロセンノウ)

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フシグロセンノウ(節黒仙翁、学名:Lychnis miqueliana Rohrb.)は、 ナデシコ科センノウ属の多年草。 茎は直立し高さは40-90 cmになる。和名の由来のように茎の節が黒褐色になり、茎の上部は分枝しまばらな軟毛がある。葉は無柄で茎に対生する。葉身は卵形から長楕円状披針形で、葉先は鋭尖形で基部は細まり、長さ5〜14cm、幅2.5cm~5cmになる。 花期は7〜-10月。野草では珍しい色の朱赤色の花を、分枝した茎の先にまばらに数個付ける。 萼(がく)は長円筒状で5裂し、毛はない。  花弁は5個で蒴果(さくか)は先が5裂した長楕円形となる。 日本の各都道府県で、以下のレッドリストの指定を受けている。環境省としての、レッドリストの指定はないが森林の伐採や園芸採取などによる減少が危惧されている。    雲取山を代表する高山植物の一つとしても紹介されている。  山野草として苗が販売されていることもあるが、  絶滅危惧種だけに山中での採取や売買は避けていただきたいです。 材質: 針金、鉄  制作:2020年 Mami Yokoyama